院長 南島広治が翻訳したフランス語医学書の翻訳書「ガジェリー肩関節外科学 初診からリハビリテーションまで」のご感想をいただきました。
麻生リハビリテーション大学校
理学療法学科 藤澤様
肩関節は臨床現場においても機能解剖が複雑であること、障害パターンも様々であり治療プログラムに難渋する部位だと思います。その為、学生もなかなか肩関節の構造をイメージ出来ず最終学年まで上がってしまうケースも多く見られています。
本書に目を通させて頂くと、実際の画像や写真、カラーでのイラストが多くあり肩関節の解剖からイメージしやすいものでした。また、臨床での治療プログラムから結果報告もあり治療内容を具体的に知れるものでありました。たしかに、肩関節の分からないことが少し分かるようになる・興味が持てる内容です。
「肩関節外科を好きになる」という良さが伝わるものでした。
